知っておきたい終活★TOGETHER

気持ちを楽にさせてくれる終活に関して

2017年05月20日
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本屋に出向くと分かりますが、葬儀や終活関連の書籍や雑誌が多く発売されています。それだけ多くの方が関心を持っている証拠ですし、死を前向きに捉えていると言えるのではないでしょうか。突然死を迎えてしまうと、残された家族はパニック状態になってしまいます。

遺影の選択一つをとっても、迷ってしまうのが現状ではないでしょうか。終活自体を難しく考える必要はありませんし、まずは写真の整理からスタートしてみてはどうでしょうか。子どもの頃から現在に至るまで、アルバム毎に整理をしておくと便利です。

高齢の方であれば、子どもさんやお孫さんに自らの意思をハッキリと伝えておいても良いのではないでしょうか。デジタル技術が進化を遂げている現代では、写真の保存はパソコンで行うケースが大部分です。スペースを取りませんし、色褪せなどの心配がありません。

近年の葬儀・告別式においては、祭壇の隣でスライドによって故人の生前の姿が映し出される演出があります。在りし日の故人の姿を、参列者の心に刻んでもらえる最善の方法ではないでしょうか。昔に比べると、葬儀・告別式の形式は様変わりしています。

終活をすることで、命の大切さに気付いて前向きになれるのではないでしょうか。

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